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水上温泉
母と二人で水上温泉に行ってきました。
のんびり小町で1泊2日の旅。
特急水上で大宮から2時間の、ほんとにのんびりでなんにもしない旅。
14:30に水上駅について、お迎えのバスで水上館へ。
(ちょうどお迎えに来てたので、ラッキー)
水上駅から水上館までは車で5分足らず。
15時前には部屋に通されてご案内も終了。
今回のお部屋は「谷川亭」の角部屋で、新しくて広くてとってもいいお部屋でした。
18:30に夕食をお願いして、時間がけっこうあるので散策へ。
まずは徒歩12分のトリックアート美術館へ。
歩いていこうと思ったら、ホテルの方が車で送ってくれてラッキー。
トリックアート美術館は通常¥900(大人)だけど、¥200の割引券を持っていったので¥700で。
写真も撮れて、思ったより面白かった。
その後、ホテルの方に勧められた諏訪峡へ。
遊歩道に入るまでの道は、ちょっと森っぽくて不安になったけど、眺めが良くて気持ち良かった。
これは笹笛橋から下流の利根川の眺め。マイナスイオン出まくり


ホテルに戻る途中でちょっと雨に降られたけど、梅雨真っ最中のこの時期にしては気持ちよく散策できた。
17:00頃ホテルに戻り、ラウンジでコーヒータイム。
喫茶券がのんびり小町の特典で付いてたので、これを利用。
17:30には切り上げてお風呂に行くはずが、つい話し込んで遅くなりお風呂へバタバタ。
ここは館内が広くて、廊下が長く、特に今回の私たちの部屋は一番奥だったので、なにをするにも行ったり来たりに時間がかかる。
お風呂が3箇所あって、男女の入れ替えを時間で行っているので、順番を間違えると3箇所全部のお風呂に入れない。
まずは、20:00以降は男湯になってしまう「牧水の湯」へ。
露天が雰囲気があって気持ちよい。
夕食までにあまり時間が無いので、ちょっと慌てて入り、部屋に戻ったら「お食事の用意ができてますよ。」と催促の電話をいただいた。
部屋から食事処まで、また遠いんだよ・・・

カニがおいしかった。
ビールを飲もうと思ったら、ワインをいただけるというので、とりあえずワイン。
母は飲めないので、グラスワイン2杯は私のもの。
女将は函館出身だそうな。そのせいでホヤの塩辛などという珍しいものがあった。
夕食後、お腹いっぱいなのでしばらく休んでから次の温泉「奥利根八湯」へ。
ここは名前の通りお風呂が8種類ある。
一番面白かったのは「ウォーターパール風呂」。
なんだ、あの粒々の湯は?
ここも露天は気持ちよい。
のぼせ気味になって上がり、部屋へ戻って缶ビールとフルーツをいただく。
食べてばっかり。
0時もまわり、さて寝ようとしたところ音が気になる。
エアコンを切ったけど、音がうるさい。
換気扇を切ったけど、やっぱりうるさい。
なにがうるさいって、川の流れる音だった。
うるさいなんて言ったら無粋だ。
でも、土砂降りのような川の流れの音に、窓がどこか開いているのではないかと全て確認した。
水がきれいな川の流れの音だとわかれば、うるさく感じられなくなるから不思議。
(本当はかなり気になり眠れなかったんだけど。)
さらに、隣接する線路は、貨物列車が使用するようで、かなり遅くまで電車の音が・・・
7:10に起床。
最後のお風呂「水晶風呂」へ。
何が水晶風呂って、水晶の原石からお湯が出るようになってた。
一番楽しかったのは「奥利根八湯」かな。
泉質は全部同じのようだった。
8:30から朝食。
ご飯のおかずがたくさんあるから、またまたお腹いっぱい。
部屋に戻って、持ってきたドリップコーヒーを入れて、のんびり支度して、10:30には水上館を出て、また送迎バスで水上駅へ。
お土産はホテルでだいたい買っておいた。
駅に着いて11:02の特急水上に乗るまで、駅前のお土産やさんをチェック。
ホテルで買ったお土産は駅前のお土産やさんには無かった。
お土産ってどこも同じだったりちょっと違ったり不思議で面白い。
駅前のお饅頭やさんで、温泉饅頭を試食したらす〜っごくおいしかったので、ダーリンに温泉饅頭のお土産。
ダーリンは同じ日に湯河原に出かけているのに・・温泉に出かけている人へのお土産に温泉饅頭ってセンスが無いが、おいしいので仕方ない。
「まんじゅう屋笛木」おすすめです。1個¥70
最小の箱が8個入りなので、それを買ってちょっと分けてもらうようお願いすることにしよう。
7月2日製造で7月5日が賞味期限なので、おいしく食べるために協力しないとね
バラ売りを2個買って、車内で食べることに。
お弁当は車内販売のだるま弁当を買うことにして(車内販売は、高崎より前は無いみたい。)いたのだけど、お腹がへっていないので、昼食は温泉饅頭1個で終了。
大宮に13:03には到着し、ゆとりのある旅でした。
さあ、リフレッシュしたから明日からまたばんばろう
のんびり小町で1泊2日の旅。
特急水上で大宮から2時間の、ほんとにのんびりでなんにもしない旅。
14:30に水上駅について、お迎えのバスで水上館へ。
(ちょうどお迎えに来てたので、ラッキー)
水上駅から水上館までは車で5分足らず。
15時前には部屋に通されてご案内も終了。
今回のお部屋は「谷川亭」の角部屋で、新しくて広くてとってもいいお部屋でした。
18:30に夕食をお願いして、時間がけっこうあるので散策へ。
まずは徒歩12分のトリックアート美術館へ。
歩いていこうと思ったら、ホテルの方が車で送ってくれてラッキー。
トリックアート美術館は通常¥900(大人)だけど、¥200の割引券を持っていったので¥700で。
写真も撮れて、思ったより面白かった。
その後、ホテルの方に勧められた諏訪峡へ。
遊歩道に入るまでの道は、ちょっと森っぽくて不安になったけど、眺めが良くて気持ち良かった。
これは笹笛橋から下流の利根川の眺め。マイナスイオン出まくり



ホテルに戻る途中でちょっと雨に降られたけど、梅雨真っ最中のこの時期にしては気持ちよく散策できた。
17:00頃ホテルに戻り、ラウンジでコーヒータイム。
喫茶券がのんびり小町の特典で付いてたので、これを利用。
17:30には切り上げてお風呂に行くはずが、つい話し込んで遅くなりお風呂へバタバタ。
ここは館内が広くて、廊下が長く、特に今回の私たちの部屋は一番奥だったので、なにをするにも行ったり来たりに時間がかかる。
お風呂が3箇所あって、男女の入れ替えを時間で行っているので、順番を間違えると3箇所全部のお風呂に入れない。
まずは、20:00以降は男湯になってしまう「牧水の湯」へ。
露天が雰囲気があって気持ちよい。
夕食までにあまり時間が無いので、ちょっと慌てて入り、部屋に戻ったら「お食事の用意ができてますよ。」と催促の電話をいただいた。
部屋から食事処まで、また遠いんだよ・・・

カニがおいしかった。
ビールを飲もうと思ったら、ワインをいただけるというので、とりあえずワイン。
母は飲めないので、グラスワイン2杯は私のもの。
女将は函館出身だそうな。そのせいでホヤの塩辛などという珍しいものがあった。
夕食後、お腹いっぱいなのでしばらく休んでから次の温泉「奥利根八湯」へ。
ここは名前の通りお風呂が8種類ある。
一番面白かったのは「ウォーターパール風呂」。
なんだ、あの粒々の湯は?
ここも露天は気持ちよい。
のぼせ気味になって上がり、部屋へ戻って缶ビールとフルーツをいただく。
食べてばっかり。
0時もまわり、さて寝ようとしたところ音が気になる。
エアコンを切ったけど、音がうるさい。
換気扇を切ったけど、やっぱりうるさい。
なにがうるさいって、川の流れる音だった。
うるさいなんて言ったら無粋だ。
でも、土砂降りのような川の流れの音に、窓がどこか開いているのではないかと全て確認した。
水がきれいな川の流れの音だとわかれば、うるさく感じられなくなるから不思議。
(本当はかなり気になり眠れなかったんだけど。)
さらに、隣接する線路は、貨物列車が使用するようで、かなり遅くまで電車の音が・・・
7:10に起床。
最後のお風呂「水晶風呂」へ。
何が水晶風呂って、水晶の原石からお湯が出るようになってた。
一番楽しかったのは「奥利根八湯」かな。
泉質は全部同じのようだった。
8:30から朝食。
ご飯のおかずがたくさんあるから、またまたお腹いっぱい。
部屋に戻って、持ってきたドリップコーヒーを入れて、のんびり支度して、10:30には水上館を出て、また送迎バスで水上駅へ。
お土産はホテルでだいたい買っておいた。
駅に着いて11:02の特急水上に乗るまで、駅前のお土産やさんをチェック。
ホテルで買ったお土産は駅前のお土産やさんには無かった。
お土産ってどこも同じだったりちょっと違ったり不思議で面白い。
駅前のお饅頭やさんで、温泉饅頭を試食したらす〜っごくおいしかったので、ダーリンに温泉饅頭のお土産。
ダーリンは同じ日に湯河原に出かけているのに・・温泉に出かけている人へのお土産に温泉饅頭ってセンスが無いが、おいしいので仕方ない。
「まんじゅう屋笛木」おすすめです。1個¥70

最小の箱が8個入りなので、それを買ってちょっと分けてもらうようお願いすることにしよう。
7月2日製造で7月5日が賞味期限なので、おいしく食べるために協力しないとね

バラ売りを2個買って、車内で食べることに。
お弁当は車内販売のだるま弁当を買うことにして(車内販売は、高崎より前は無いみたい。)いたのだけど、お腹がへっていないので、昼食は温泉饅頭1個で終了。
大宮に13:03には到着し、ゆとりのある旅でした。
さあ、リフレッシュしたから明日からまたばんばろう
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